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原因は飼い主さん!?愛猫にストレスを与える行動とは?

猫ちゃんは繊細

 

 

猫ちゃんは、少しの環境の変化も敏感に感じ取ってしまいます。

 

ストレスを溜めやすく、その影響で病気になったりと繊細な生き物なのです。

 

 

飼い主さんが愛猫のためを思ってしている行動が、実は愛猫のストレスになっているかも!?

 

『飼い主さんの愛情=愛猫のストレス』なんて、悲しすぎますよね・・・。

 

 

今回は、私たち飼い主が愛猫にストレスを与えてしまっている行動とはどのようなものか、細かくご紹介します!

 

 

 

束縛

 

 

「可愛過ぎてつい構ってしまう」

 

その行為、愛猫のストレスになっているかもしれませんよ!?

 

 

もちろん、猫ちゃんの性格にもよります。

 

甘えん坊で、常に飼い主さんに触れていたい!ずっとそばに居たい!というタイプの猫ちゃんもいますので、そういう子にとっては苦にならないでしょう。

 

 

ですが、基本的に猫ちゃんは群れという形をとらず、単体で自由に生きてきた動物です。

 

そういったルーツの名残が色濃く残っているケースが多く、『束縛されるのが嫌』『勝手に決められるのが苦手』という性格の猫ちゃんが一般的です。

 

 

そのため、飼い主さんが「可愛いから抱っこしたい!」と思っても、愛猫も同じ気持ちでない限りは嫌がる傾向にあります。

 

それを無理に押さえつけたり、長時間にわたって抱っこをするのは、猫ちゃんのストレスになってしまいます。

 

 

 

 

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新しい環境

 

 

猫ちゃんは、環境が変わることをとても苦手とします。

 

 

環境の変化と聞いて皆さん『引っ越し』を一番に思い浮かべたのではないでしょうか?

 

確かに、それも強いストレスを猫ちゃん与えることになります。

 

 

しかし、猫ちゃんが一番動揺する環境の変化とは『新しい家族が増える』なのです!

 

これにはさまざまなパターンが存在します。

 

 

ひとつは、『新しいペットが増える』。

 

これは猫ちゃんに限らず、多頭飼いをするのなら先住ペットの性格・年齢についてきちんと考えてから迎えるようにしましょう!

 

 

また『飼い主さんの家族が増える』もそうです。

 

結婚してパートナーと一緒に住む、赤ちゃんが生まれて家族が増える。

 

とてもおめでたいことなのですが・・・猫ちゃんにとってはそうではないかも知れません。

 

飼い主さんは赤ちゃんにつきっきりになるし、泣き声は怖い・・・そんなふうに愛猫はストレスを溜めてしまいます。

 

仕方のないことであっても、愛猫が落ち着ける場所を確保するなど、きちんとケアをしてあげる必要があります。

 

 

 

 

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イライラサイン

 

 

愛猫がストレスから病気になってしまわないよう、『イライラサイン』を見逃さないようにしましょう!

 

これは、とても大切なことです!

 

うまく感情表現が出来る猫ちゃんであればわかりやすいのですが、気持ちをうまく表現出来ない子もいます。

 

そういう子ほど、ストレスを溜めてしまいがちです。

 

 

猫ちゃんからのサインはいろいろありますが、しっぽを強めバタバタ振ったりしている時は要注意!

 

また、猫の耳の位置にも注目して見ましょう!

 

耳の裏側が見えるような角度でしっぽをバタバタしていたら、それはイライラのサインです!

 

 

このようなサインを見逃さないようにして、見かけたらしっかり猫ちゃんのケアをしてあげましょう。

 

 

 

 

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人間≠猫ちゃん

 

 

飼い主さんにとっては些細なことでも、簡単にストレスを溜めてしまう猫ちゃん。

 

一方で、飼い主さんが心配していても実は猫ちゃんにとってはそうでもないよってこともあるのです!

 

 

そのひとつが、『外に出られない猫ちゃんは不幸せなのか?』という問題。

 

一度も外に出たことがない猫ちゃんが、窓の外をじっと見ている・・・それを見て申し訳なくなる飼い主さんは多いのではないでしょうか?

 

ですが、実は猫ちゃんは『外に出る』ということに大してこだわってはいません!

 

一度も外に出たことがない猫ちゃんにとって、外に出るということは『自分の縄張りから出る』ことを意味します。

 

猫ちゃんは自分の縄張りからあまり出たがりません。

 

そのため、運動スペースなどがきちんと確保されていれば、室内飼いでも不満やストレスを溜めることはないのです!

 

 

ただ、窓から見える外の世界には、落ち葉が落ちてきたり、鳥や虫が飛んでいたり、車や人が通っていたりと、猫ちゃんの興味を引くものがたくさん。

 

そのため、ドアや窓が開いていると、その隙間から外に出てしまう子も!?

 

迷子になったり、事故にあってしまっては大変です!

 

飛び出し防止の対策をとったり戸締りを徹底したりして、愛猫を守ってあげましょうね!

 

 

猫のペースや気持ちを一番に考えて、安心した暮らしをさせてあげましょう♬

 

 

 

 

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