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シニア期にもステージがある!?愛猫が7歳を過ぎたら…

猫の『7歳』

 

 

7歳の猫ちゃんは、いわゆるシニア期に突入しています。

 

人間で言うと『45歳~60歳くらい』なんだそう!

 

 

しかし「6歳の頃とそんなに変わらないよ?」と思った方もいらっしゃるのではないでしょうか?

 

そうなのです。

 

7歳からいきなり老化が始まるわけではないので、6歳のころと何が違うのかと言われても実は大きな差はありません。

 

ですが、1歳の頃と比べると・・・何も変わっていないということはありませんよね?

 

 

毎日一緒にいるからこそ、意識しないと愛猫の緩やかな老化に気づくことが出来ません!

 

そしてきちんと年齢にあった対策をしないと、加齢性の病気にかかってしまうかも!?

 

 

今回は、7歳過ぎの猫ちゃんに見られる体や行動の変化についてご紹介します!

 

 

 

変化なし?

 

 

猫ちゃんは7歳からがシニア期と言われますが、見た目や動きにハッキリわかる違いがないため、ピンと来ないという方も多いかと思います。

 

もちろん個体差はありますが、ほとんどの猫ちゃんがまだまだ元気いっぱい!

 

 

ですが、見えないところで少しずつ老化は始まっています。

 

「フードの種類も量も変えていないのに、なんだか太った気がする・・・?」と思った飼い主さん!

 

それは、気のせいではないかもしれませんよ!

 

 

老化現象の一つに、『代謝が落ちる』というものがあります。

 

代謝が落ちるとエネルギーを消費しづらくなるため太りやすくなり、また太って体が重くなると運動量が減ってさらに太る・・・という悪循環が発生してしまいます。

 

肥満はさまざまな病気の元!

 

健康に長生きするコツは『肥満にさせないこと』です。

 

 

また、内臓関連で言うと、猫ちゃんは腎臓の機能が特に落ちやすいと言われています。

 

毎日の飲む水分量やおしっこの量をきちんと把握して、変化がないか注意深く見てあげると良いでしょう。

 

 

 

 

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まだまだ動ける!

 

 

シニア期と言えども、猫ちゃんはまだまだ元気いっぱいに動くことが出来ます!

 

遊びは好奇心や狩猟本能を刺激し脳にいい影響を与えるため、健康のためにも積極的に遊んであげましょう!

 

 

また若い頃と比べて、一日の睡眠時間は増えていく傾向にあるようです。

 

そして、一度ゆっくりと過ごすことに慣れてしまうと、動くのが億劫になってしまうケースもあるようです。

 

そのため、飼い主さんからも積極的に遊びに誘い、運動でさまざまな刺激を与えてあげるようにしましょう!

 

遊んでいる時の様子を毎日観察することで、愛猫の体や気持ちの変化にも気づきやすくなりますよ♪

 

 

 

 

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シニアフード

 

 

『7歳になったらシニアのフードの変えるべきなのか?』という疑問。

 

7歳以上の猫ちゃんを飼っている方なら、一度は悩んだことがあるのではないでしょうか?

 

 

答えは・・・『すぐに変える必要はない』です!

 

 

7歳になったからと言って、すぐにシニアフードに変える必要はありません。

 

年齢は、あくまでも目安なのです。

 

先程もお話したように、シニア期に入ると代謝が落ち始めて太りやすくなります。

 

そのような症状が目に見えて現れ始めたら、シニアフードを検討してみるのもいいでしょう!

 

ですが、今までと変わらずに体重維持が出来ているのであれば、問題ありません。

 

シニアフードに変える必要はないでしょう。

 

 

7歳くらいの猫ちゃんは、特に個体差が出やすい時期です。

 

愛猫に合ったタイミングで、フードを切り替えるようにしてあげましょう!

 

フードは、猫ちゃんの主食です。

 

健康維持のためにもフードの管理はとても大切なことですので、心配なようであればかかりつけのお医者さんに相談してみてください。

 

 

 

 

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まだ7歳、もう7歳

 

 

シニア期に入り始めたばかりの7歳は、まさに過渡期。

 

まだ7歳とも取れますし、もう7歳とも取れます。

 

しかし確実に言えることは、シニア期についてきちんと考えなければいけない時期だということです。

 

 

飼い主さんは、日頃から愛猫の様子を観察して、少しの変化にも気づけるようにしておきましょう!

 

個体によって、老化の進行具合に差が出てきます。

 

7歳でも見た目や動きに衰えを感じるようになる子もいれば、まだまだ若いころと同じように動ける子もいます。

 

また、猫種や元々の性格によっても違いが出てきますので、その子に合ったサポートをしてあげるようにしましょうね!

 

 

いつまでも元気でいてくれるよう、健康管理には十分に気をつけましょう!

 

 

 

 

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