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TOP > Fun! – おもしろ情報 > How to > 『甘やかし』と『厳しいしつけ』は正しいのか?

良い飼い主

 

 

あなたは愛犬を甘やかしてしまう方ですか?それとも、厳しくしつけていると思いますか?

 

 

愛犬の言うことをなんでも聞いてしまうことは、愛犬にとっても良いことではありません。

 

最近は甘やかしは良くないと気を付けている飼い主さんも多いかと思います。

 

 

では、なぜ甘やかしはいけないことだと言われているのでしょうか?

 

そして、甘やかさないことと厳しくすることは同じなのでしょうか?

 

 

今回はそんな『甘やかし』と『厳しいしつけ』について考えていきましょう!

 

 

 

甘やかしとは

 

 

『甘やかし』とは、飼い主さんが愛犬の要求に何でも応えてしまう状態を言います。

 

 

「おもちゃを持ってきて吠えるから遊んであげる」

 

「お散歩に行きたいと吠える、またはドアをカリカリするから連れて行く」

 

「おやつを食べたいと吠えるからあげる」など・・・

 

 

愛犬の意のままに飼い主さんが動いてしまうこと、それが『甘やかし』なのです。

 

 

 

また、愛犬が要求していなくても飼い主さんが自ら行っているケースあります。

 

「ちゃんとごはんを食べているけど、フードだけだと飽きるだろうからトッピングをしてあげよう!」

 

「ケージで一人で寝るのは寂しいよね、一緒に寝てあげよう!」など・・・

 

これらは飼い主さんが率先して行っている『甘やかし』です。

 

 

要求が来る前に飼い主さん自ら甘やかしをしてしまうのは、かなり重症かも!?

 

 

 

 

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一度くらい…

 

 

「何回も要求してくるから、たまに応えてあげるようにしている。」

 

という飼い主さんも多いことでしょう。

 

 

ですがワンちゃんは、飼い主さんがおねだりを聞いてくれた時のことを、ダメだった時よりも強く覚えています。

 

私たち人間の感覚だと『10回に一度 “くらい” は良いだろう。』と思うかもしれませんが、ワンちゃんは『10回に1回 “も” 要求に応えてくれた!』と思うのです。

 

 

また、愛犬によっておねだりの仕方はさまざま。

 

おやつが欲しくて咬む子もいるでしょうし、吠える子もいます。

 

これらの問題行動は飼い主さんの生活にとても大きな影響を与えるので、やめさせたいと思う人がほとんどですよね。

 

ですが、『鼻で手をツンツンしたり、持ち上げようとする』『前足でカリカリとしてくる』このようなおねだりはどうでしょう?

 

可愛らしくて、先程の問題行動とは違いつい甘やかしてしまう飼い主さんもいるかもしれません。

 

ですが、この仕草もワンちゃんが『要求』をしていることには変わりないのです!

 

甘やかしてしまわないよう、気を付けねばなりません。

 

 

 

 

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厳しいしつけ

 

 

では厳しいとはなんでしょうか?

 

愛犬の要求には絶対に応えず、『NO!』と言い続ける・・・それも確かに厳しいですね。

 

さまざまな厳しさがあると思いますが、『常に愛犬に厳しい顔を向けて、大きな声で叱る!』これは良くありません。

 

怖い態度を取り続けると、愛犬からは『怖い人』『近づきたくない人』などと認識されてしまいます。

 

それは、決して良好な関係とは言えません・・・。

 

 

甘やかさないためにただただ厳しくすればいいというわけではないのです。

 

愛犬が心から『この人のことが大好きだから言うことを聞きたい!』と思ってくれる関係を築くことが重要なのです!

 

甘やかさないことと厳しくすることは、同じではありません。

 

 

 

メリハリが大切

 

 

愛犬にとっての理想の飼い主さんとはどのようなものなのでしょうか?

 

飼い主さんと愛犬の関係性は、どのようなものがお互いに幸せになれるのでしょう?

 

 

「甘やかしは愛犬が望んでいることをしてあげるのだから、幸せなのでは?」

 

そう思いますよね。

 

確かに、初めは要求に応えてくれたことが嬉しくて満足します。

 

ですが、それはだんだんと当たり前のことになっていき、要求に応えてもらえなかった時に強い不満とストレスが生まれるのです。

 

飼い主さん自身も、愛犬の要求がエスカレートしてくると次第に付き合いきれなくなってくるでしょう。

 

 

また、厳しくし過ぎるのも愛犬に強いストレスと不信感を与えてしまいます。

 

 

大切なのはメリハリです!

 

叱るのではなく、愛犬が楽しいと思える環境・時間を飼い主さんから作り出してあげることが重要です。

 

「飼い主さんと居るとたのしい♪」

 

「言うことを聞けば飼い主さんが喜んでくれる!」

 

そう思ってもらえる関係性こそが、最も良好な状態だと言えるでしょう。

 

これを機に、ご自身の愛犬への接し方を見直してみてはいかがでしょうか。

 

 

 

 

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