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セラピー効果

 

 

早速ですが、皆さんは『アニマルセラピー』という言葉を聞いたことがありますでしょうか?

 

このアニマルセラピー、動物達と触れ合うことは心身のリラックスや病気の治療に繋がるとされ、欧米ではなんと100年以上も前から医療行為として取り入れられてきました。

 

 

飼い主の皆さんは「うちのワンちゃんにもヒーリング効果が!?」と気になる所ですよね!

 

今回はそんなアニマルセラピーついてご紹介していきます!

 

 

 

アニマルセラピー

 

 

アニマルセラピーとは、先程述べたように『動物達との触れ合いを通して心身の健康維持、回復を目指す療法』です。

 

アニマルセラピーの起源には諸説ありますが、古代ローマ兵士の傷をいやすために馬を利用したり、

 

イギリスのヨーク収容所という精神障害者施設でウサギやニワトリなどの動物を飼育させ、患者たちに自制心を身につけさせようとした・・・などの説があります。

 

 

この『アニマルセラピー』という言葉自体は日本の造語です。

 

主に二つに分類することができるそうで、動物介在療法と動物介在活動の2つを総称してアニマルセラピーと言うそうです。

 

 

動物介在療法(Animal Assisted Therapy=AAT)

 

医学的治療を目的とする補助療法として医者や看護士、ソーシャルワーカーなどの医療者、作業・心理・言語療法士などが、動物ボランティアと協力して行う。

 

動物介在活動(Animal Assisted Activity=AAA)

特別な治療効果を目標にはせず、病院や施設などの入所者とペット動物が触れ合う活動。教育、ふれあい的な意味合いが強い。

 

引用:https://wanchan.jp/osusume/detail/1626

 

 

この動物介在療法(AAT)は欧米で使われている治療法らしく、現在の日本は動物介在活動(AAA)を主な治療法にしているそうです。

 

 

 

セラピードッグ

 

 

アニマルセラピーに向いているワンちゃんを、セラピードッグと言います。

 

セラピードッグには、どの犬種でもなろうとすればなることができます。

 

しかし、やはり向いている犬種があるのも事実です。

 

では、セラピードッグにむいている犬種とその理由について見ていきましょう!

 

 

賢く人の役に立つ

 

素晴らしい理解力と判断力で、飼い主の最小限の指示にも従える、高い能力をもった犬種は『サポーター系』セラピードッグに向いているでしょう。

 

これには、盲導犬や聴導犬としての高い実績があるラブラドール・レトリバーなどが該当します。

サイズ:大型犬

体重:30kg~36kg

体高:56cm~62cm

 

 

人なつっこく寛容的

 

陽気で明るく、子どもにも寛容で、大きな心で接することのできる犬種は『フレンド系』セラピードッグに向いているでしょう。

 

ゴールデン・レトリバーなどがまさにその典型的な犬種です。

 

サイズ:大型犬

体重:29kg~34kg

体高:58cm~61cm

 

 

とにかくかわいい甘え上手

 

抱き犬として人を温めたり、愛玩犬として貴族に可愛がられるのが仕事だった犬種は、『癒し系』セラピードッグとして最適。

 

マルチーズなどの小型犬が該当します。

 

小さいのでお年寄りや小さいお子さんでも抱っこできますよね!

サイズ:超小型犬

体重:2kg~3kg

体高:20cm~25cm

 

 

 

海外と日本

 

 

海外で吃音症などのストレスによる心理的な病気をもつ子供を対象に、特別な訓練を受けたセラピードッグと触れ合う機会が設けられます。

 

それに対して日本では『アニマルセラピー』という言葉自体をあまり耳にしませんよね。

 

日本では、ペットの同伴には制限が設けられていますし、飼い主側のマナーなども厳しく観察されます。

 

衛生面でも問題視され続けているのです。

 

 

20代 女性 コエリ

実際に私も、愛犬と暮らす日々の中でアニマルセラピーの力を感じています。
私が悲しい時、愛犬はそっと涙を舐め、励まそうとしてくれます。逆に嬉しい時は、一緒にたくさん遊び癒しをくれます。犬を飼う事により、人間の視野は広がると感じています。
また、その犬達により心が救われている人がたくさんいるのも事実です。アニマルセラピーは素晴らしいお仕事だと思います。人とペットがずーと幸せでいれますように。
                        引用:https://wanchan.jp/osusume/detail/1626

 

 

このように、アニマルセラピーの重要性を身をもって感じている人も日本には確実に存在します。

 

もっとアニマルセラピーが日本に浸透すればいいですね。

 

 

動物に癒されよう

 

いかがでしたでしょうか?

 

私たち日本人は欧米に住んでいる方々と比べて『アニマルセラピー』というものを身近に感じづらいのかもしれません。

 

しかし、この治療法は大きな病気はもちろんのこと、ちょっとしたストレスを癒すことにも十分な効力が発揮されます。

 

ぜひペットと触れ合って、やさしさと癒しを感じてみてください。
 

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