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TOP > Fun! – おもしろ情報 > How to > 『痛みのサイン』見逃さないで!

ワンちゃんの痛み

 

 

ワンちゃんは人間よりも触覚が鈍感だと言われていますが、痛みを感じないわけではありません。

 

怪我をすればもちろん痛みを感じますし、それによってストレスが溜まります。

 

ワンちゃんがどんな風に痛みを感じているのかは・・・我々人間には正確なところは分かりません。

 

ですが、その痛みを少しでも理解して、和らげることが出来たらいいですよね。

 

 

また、ワンちゃんはとても我慢強い生き物です。

 

痛みを分かりやすく表現する子もいますが、我慢しすぎて飼い主さんもなかなか気づかないという子もいます。

 

 

愛犬がどのようなタイプにせよ、私たち飼い主はいち早く愛犬の痛みに気づいてあげなければなりません!

 

そのために、私たちに出来ることとは何なのでしょうか?

 

今回はワンちゃんの痛みについて見ていきましょう!

 

 

 

痛みを感じる

 

 

痛みを感じるということは、生きていく上でとても大切なことです。

 

痛みを感じなければ自らの体の限界を知ることが出来ず、最悪死に至ってしまいます。

 

 

痛みは脳によって伝達されますが、これは人間もワンちゃんも同じです。

 

そして痛みが伝わることによって、精神的にもダメージを受けてしまいます。

 

それが『痛みによるストレス』です。

 

心拍数が上がったり冷や汗をかいたりするのは、それらから自分の身を守るために出されるサインだそうです。

 

また、痛みは脳の感情をコントロールするところにも作用してしまうため、落ち込んだり食欲がなくなったりイライラしたりと、愛犬の性格にも変化がみられます。

 

愛犬の性格が急に変わった?と思ったら、それは痛みのサインかも・・・!?

 

 

 

 

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愛犬のサイン

 

 

ワンちゃんはどのように痛みを表現するのでしょうか?

 

人間でも、少しの痛みでギャーギャー騒ぐ人もいれば、かなりの痛みでもじっと我慢して耐えてしまう人もいますよね?

 

ワンちゃんもそれと一緒で、性格によって全く違う表現の仕方をするようです。

 

『痛いと元気がなくなってじっとしている』というイメージがありますが、実は『動き回っているけれど強い痛みを感じている』という場合もあります。

 

 

では、愛犬の痛みのサインをどのように見極めればいいのでしょうか?

 

それは普段から愛犬の行動をきちんと観察し、違和感を感じ取るしかありません!

 

例えば、普段はとっても元気で走り回っているのに今は食欲もなくじっとしている・・・なんてことがあったら、要注意です!

 

また、いつもはおっとりしていて落ち着いているのに、今日はなんだかソワソワして動き回っている・・・などという場合も要注意。

 

普段との違いが、飼い主さんに向けて発せられているサインだと思ってください!

 

 

その他、触られるのを嫌がる・同じ場所をなめ続けるなどの行動を取っている場合も、要注意です!

 

 

 

 

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痛みを和らげる

 

 

痛みを感じている愛犬を見ていられない・・・どうにかしてあげなくては!

 

 

まずは、考える前に病院に行きましょう!

 

ワンちゃんは先程もお話したとおり基本的に我慢強い生き物なので、症状が出た時には既に怪我や病気をしてから時間が経っている場合があります。

 

病院に行きお医者さんに診てもらうことで、痛みの原因が判明し、鎮静剤などの薬だけでなく家で飼い主さんが出来ることも増えてきます。

 

愛犬が痛がる部分がわかれば、どんな風に接したら良いのか、環境づくりをしたらいいのか、考えられますよね!

 

もしも自分が愛犬の立場だったらどうして欲しいか?なども考え、身体面はもちろんのこと、メンタル面もサポートしてあげられるようにしましょう!

 

 

 

 

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飼い主に出来ること

 

 

私たち飼い主が愛犬のために出来る最大のこと。

 

それは、痛みのサインにいち早く気づいてあげることです!

 

 

愛犬とのスキンシップで早期発見出来ることもあります!

 

毎日のブラッシングや、撫でてあげている時に異変を感じるのです。

 

いつもは嫌がらない部分で嫌がったり痛がったりするなどの反応があった場合、身体チェックし念のため病院に連れて行ってあげましょう!

 

 

また、怪我ではなく老化による病気の場合、すぐに治るものではないので長い目で見てあげなければなりません。

 

関節炎などは、どの犬種も老犬になればなりやすくなる病気です。

 

鎮静剤だけでなく、家でのケアが大切になってきます。

 

きちんと獣医師さんと相談して、愛犬のこれからの痛み対策を考えていかなければなりません。

 

 

愛犬からのサインに気づいてあげられるのは飼い主さんです!

 

普段から真摯に愛犬と向き合い、いざという時にすぐに気づけるようにしましょうね!

 

 

 

 

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