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お手とハイタッチ

 

 

お座り・マテ・フセは、出来たら便利だということがすぐにわかると思います。

 

病院の待合室や混雑している場所、来客時など、さまざまな場面で活躍しますよね!

 

 

一方で・・・『お手』と『ハイタッチ』って、出来たら何かメリットあるの?

 

と思っている方、多いと思います!

 

実はお手とハイタッチは、ただ飼い主さんの言うことを聞かせるだけの芸ではないのです!

 

出来るとちゃんとメリットがあるのです♪

 

 

今回は『お手』と『ハイタッチ』について、そのメリットと教え方をご紹介します♪

 

 

 

メリット

 

 

ワンちゃんにとって足先、特に前足というのはデリケートなところなので、ほとんどの子が触られるのを嫌がります。

 

トリミングなどで爪を切られる時も、後ろ足に比べて前足の方が嫌がる子が多いのです!

 

プロのトリマーさんに切ってもらうならいいですが、お家でお手入れをする場合は爪切りや足裏カットにとても時間がかかってしまい一苦労です。

 

 

ですが、『お手』『ハイタッチ』という形で前足を触ると、不思議と嫌がらない子が多いです。

 

そういう子は、お手やハイタッチを『楽しい遊び』『ご褒美がもらえる嬉しいこと』だと認識しているので、嫌がるどころか積極的に前足を渡してくるんですね♪

 

 

大好きな飼い主さんとの遊びのひとつとしてお手・ハイタッチを教えてあげると、徐々に足先を触られることに抵抗感がなくなっていき、お手入れの際も嫌がらなくなります。

 

これが、お手とハイタッチを覚えるメリットです♪

 

 

 

 

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教えてみよう

 

 

『お手』の教え方

 

 

お手は、ご褒美があるとスムーズにできる子が多いので、そんなにハードルが高いしつけではありません!

 

お手を教える手順は以下の通りです。

 

 

まず、飼い主さんの手のひらに、前足を置く動作を教えてあげます。

 

軽く愛犬の前足を持ち、飼い主さんの手のひらに乗せるのです。

 

この時、大半の子が嫌がったりすぐに降ろそうとしたりしますが、最初はそれでいいのです!

 

例えそのような反応を示したとしても、一度は必ずご褒美をあげましょう!

 

そして、また同じ動作を繰り返します。

 

それを数回続けたら、今度は嫌がったりすぐに降ろしたりした時はご褒美をあげないようにしてみましょう。

 

当然愛犬は「なんでご褒美くれないんだろう?」と疑問に思います。

 

どうしてさっきまでご褒美がもらえたのか、愛犬に良く考えさせることが重要です!

 

繰り返しこの動作をして、お手の動きとご褒美の関連性を覚えたらしつけ完了です♪

 

 

この時、必ずしも「お手」という号令をかけないといけないわけではありません。

 

例えば飼い主さんが手のひらを差し出す動作や他の言葉を合図にしてもいいのです。

 

ただし、教える際には合図に一貫性を持たせるようにしましょう!

 

毎回違う合図だと、愛犬が混乱してしまいますからね。

 

 

 

 

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『ハイタッチ』の教え方

 

 

ハイタッチを教える時は、お手とは少しスタートが違います。

 

手順は以下の通りです。

 

 

まずおやつを右手で握り、愛犬がご褒美の在り処に気づくようわかりやすく示しましょう。

 

すると、大半の子が鼻を使ってグリグリと右手を攻めてくるでしょう。

 

そしてそれでも取れないと分かれば、前足でカリカリと手をこじ開けようとしてくると思います。

 

そうしたらすぐに手を開いて、ご褒美をあげましょう!

 

この時に必要なのは、飼い主さんの楽しげな声と笑顔です!

 

あくまでも遊び感覚で、出来たら大げさに褒めてあげましょうね♪

 

その動作を繰り返し、愛犬が前足でタッチすることとご褒美の関連性を覚えたらしつけ完了です!

 

 

教える時のポイントは、ご褒美を持った手をなるべく愛犬が触りやすい低い位置に持って行ってあげることです。

 

最終目標は、ご褒美なしでも少し長い間ハイタッチできるようになることですね!

 

何回も反復して、ハイタッチを楽しい遊びだと認識してもらいましょう♪

 

 

 

コミュニケーション

 

 

先程お話したように、お手やハイタッチを覚えるメリットは『前足を触られることを嫌がらないようにすることが出来る』です。

 

お手入れをする際、とても役立ちます!

 

 

ですが一番のメリットは、しつけの際に『飼い主さんと愛犬が同じ目線で向かい合う時間を設けることが出来る』ことだと思います。

 

しつけは、大切な愛犬とのコミュニケーションのひとつです。

 

例えすぐに出来なくても、トレーニングしているその時間が大切なのだということを忘れないようにしましょうね!

 

愛犬と楽しくコミュニケーションを行いながら、笑顔でしつけを行いましょう♪

 

 

 

 

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