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避妊・去勢のメリット・デメリットを考える

考え方はさまざま

 

 

愛犬の避妊・去勢について、あなたはどう考えていますか?

 

これについては、人によって考え方がさまざまです。

 

 

「生まれたままの自然な状態でいることが一番だ」と考える人もいますし、

 

「発情時にストレスがかかってしまうし、繁殖させるつもりはないから避妊・去勢する」という方もいるでしょう。

 

 

特にメスのワンちゃんは、発情期に多く変化がみられます!

 

今回はメス特有の変化を中心に、避妊・去勢についてお話していきましょう。

 

 

避妊・去勢について、どうしたらいいのかまだ悩んでいるそこのあなた!

 

メリット・デメリットをきちんと把握して、どうしてあげることが愛犬にとって一番なのか考えてみましょう!

 

 

 

メリット

 

 

発情期には、ワンちゃんにさまざまな変化がみられます。

 

 

メスのワンちゃんの場合、身体的な変化として、外陰部からの出血があります。

 

そのため、知らないうちにお部屋が汚れてしまっているということがあるのです。

 

また精神的にも変化があり、いつもは大人しい愛犬も、発情期になるといきなりピリピリモードに突入し怒りっぽくなったりすることもあるでしょう。

 

他のメスとうまくいかなくなったり、中には人間にもライバル心むき出しになる子もいるんだとか!

 

 

「うちの子、気分屋なのよね~」なんて思っていた飼い主さん!

 

ピリピリモードの時は、もしかしたら発情期なのかも!?

 

 

そして発情期は、異性を気にしてワンちゃんの行動が落ち着かなくなり、かなりのストレスを感じて体調を崩してしまう子も中にはいます。

 

避妊・去勢でそんなストレスから解放されるのなら、ワンちゃんにとって良いことですよね。

 

 

 

 

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メスの体

 

 

メスのワンちゃんは、発情期が来なくなることはありません。

 

一生発情期が訪れ続けます。

 

ただし、高齢になると不定期になったり、出血の量も少なくなったりすることが多いです。

 

 

しかし、いくら少なくなるからと言って、見落としてしまわないように注意が必要です!

 

シニア犬になっても発情期はフェロモンを発してしまうので、お散歩中など他のワンちゃんとの接触は十分に注意してあげましょう。

 

 

また、最初に発情期が来るのは成犬体重の半分程まで成長した時だそうで、そのため大型犬よりも小型犬の方がより早く初めての発情期が訪れます。

 

人間に換算した年齢だと大型犬の方が早く年を取るのに、発情期は小型犬の方が早く訪れるのですね。

 

 

避妊手術を考えるのならば、初めての発情期の時期は重要です。

 

きちんとチェックしておきましょう!

 

 

 

 

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偽妊娠って何!?

 

 

妊娠しているはずがないのに、まるで妊娠しているかのような変化が起きる場合があります。

 

 

子犬を守るかのように、ぬいぐるみを大事そうにする。

 

乳腺から分泌物が出る・・・などと、まるで妊娠しているかのような変化。

 

これを『偽妊娠』と言います!

 

 

これ、実は決して珍しいことではないのです!

 

もともと群れで生活していた時の名残から起こる現象で、本当の母親が子育てを出来なくても、同じ群れのメスたちがそれを補って子育てしていけるようにするための本能なのだそうです。

 

 

ですので、愛犬にそのような変化があったとしても、子供が欲しいと願っているからではないということを覚えておいてください!

 

偽妊娠をして、それほど子供を欲しがっているのなら・・・と勝手に交配を考えるのはやめましょうね!

 

 

 

 

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ベストな選択を

 

 

交配を考えている場合以外、飼い主さんにとっても愛犬にとっても避妊・去勢をすることは正直メリットしかありません。

 

 

また、今回ご紹介したこと以外にも、生殖器に関わる病気を防げるというメリットもあります。

 

オスだったら『精巣腫瘍』や『前立腺肥大』などの男性ホルモンの影響でなりやすい病気、メスだったら『乳腺腫瘍』や『子宮蓄膿症』などの女性ホルモンの影響でなりやすい病気を防ぐことが出来るのです。

 

 

愛犬の健康を守りたい!とは、どの飼い主さんも思っていることですよね。

 

早い決断が、愛犬を病気から守ることに繋がります。

 

 

最後に、避妊・去勢後の注意点が一つあります。

 

それは、術後は食欲が増し体重が増えやすいということです!

 

肥満によって病気にならないよう、愛犬の体重管理はきちんとしてあげてくださいね!

 

 

 

 

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