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異変に早く気づいて!骨と関節の病気

胴長犬は要注意!

 

 

犬種によってなりやすい病気はさまざまですが、『骨と関節の病気』に最もなりやすいのが胴長犬です。

 

その中でも、一般的によく知られているのが『椎間板ヘルニア』。

 

脊椎を構成している骨と骨の間の軟骨の内容物が飛び出し、痛みを感じてしまう病気です。

 

ワンちゃんの椎間板ヘルニアは、人間より重症なことが多いようです。

 

その他にも、骨と関節に関わる病気はたくさんあり、そのほとんどが私生活における損傷と老化によるものなのだそうです。

 

 

では、愛犬を守るためにどのようなことに気を付ければいいのでしょうか?

 

今回は骨と関節の病気について、予防や対策を見ていきましょう!

 

 

 

体重管理

 

 

愛犬の健康を守るために、肥満は大敵です!

 

しかしながら、急激なダイエットもとても危険なのです!

 

 

急激なダイエットをしてしまうと、筋肉や骨に栄養が行き渡らず、骨がもろくなってしまいます。

 

健康を守るために体重を減らしても、これでは本末転倒です!

 

 

また、痩せすぎているのも、通常より筋肉がないため骨に負担がかかってしまいます。

 

一日に必要な栄養素は、年齢によって変わっていきます。

 

 

理想の体型を維持するというのは難しいですが、飼い主さんがしっかり管理してあげましょう!

 

 

また、関節や骨の病気を予防するのに『グルコサミン』や『コンドロイチン』などのサプリメントもオススメです♪

 

気になる方は、獣医さんに相談してみましょう!

 

 

 

 

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お家を快適に

 

 

よくあるフローリング・・・実はワンちゃんにとってとても歩きづらい床なのです。

 

人間でいうスケートリンクを普通の靴で歩いているのと同じ状態なので、滑らないように歩こうとするだけでも関節に負担がかかっていますし、滑って転んでしまったら大変です!

 

そうならないようにするためにも、カーペットを敷いたり、滑り止めのワックスなどを利用したりするのがいいでしょう!

 

 

その他、愛犬の爪の長さや肉球の裏の毛の様子も定期的にチェックしてあげてください!

 

爪が伸びすぎていると、肉球が地面に着かずうまく歩けません。

 

足の裏の毛が伸びていると、歩いている時滑ってしまいます。

 

 

また、階段があるお家では、ワンちゃんを抱っこしての上り下りをしてあげるようにしましょう!

 

体高よりも高い段差を上ると関節への負担が大きく、病気になるリスクが高まります。

 

階段だけでなく高めのソファも、低めの段差を作ってあげるなどの対策が必要です。

 

 

 

 

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負担の少ないお散歩

 

 

骨を強くするだけでなく、それを支える筋肉をつけることも重要です!

 

日々のお散歩も筋トレの一環として、少しテンポアップして歩くといいでしょう♪

 

頑張って歩いたら少し休んで、また少し早目に歩いて・・・を繰り返し、適度に筋肉を休めてあげることが大切です。

 

しかし!すでに病気になっていたり、病気疑いがあるワンちゃんには無理をさせないでくださいね。

 

 

またワンちゃんは、普段から前足に重心をおいて立っています。

 

コンクリートなど硬い地面を長時間歩かせると足に負担がかかってしまうので、なかなか探すのは難しいかもしれませんが、芝生や土などの最適なお散歩コースを歩かせてあげるようにしましょう!

 

 

そして、お散歩中に知っている人を見つけて、嬉しそうに飛びついた!

 

なんてよく見る光景ですが・・・。

 

この行動、実は後ろ足の関節にものすごい負担がかかっているのです!

 

お散歩時だけでなく、サークルなどから出してほしくてピョンピョン跳ねるのも同様です。

 

そういった時、相手をしてあげると飛びつき続けてしまうので、愛犬のために無視の姿勢を貫くようにしましょうね。

 

 

 

 

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サインを見逃すな!

 

 

最初にお話したとおり、骨と関節の病気のほとんどが日頃からの積み重ねによって生じた損傷、または老化によってなってしまう病気です。

 

積み重なって痛みが出る時は、愛犬がシニアに近づいている頃が多いのです。

 

「老犬になったから、あまりお散歩に行きたがらないんだな…。」

 

なんて考えてしまいがちですが、本当にそうでしょうか?

 

もしかしたら、足が痛くて動きたくないのかもしれません。

 

 

言葉を伝えられないワンちゃんたちにとって、飼い主さんだけが頼りなのです!

 

 

これは他の病気にも当てはまることですが、

 

うちの子の犬種は、こういった病気になりやすいんだ

 

と頭に入れておくと、早期発見できるかもしれません。

 

 

大切な愛犬が楽しく幸せに生活できるよう、私たち飼い主が出来ることはなるべくやってあげましょうね!

 

 

 

 

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