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TOP > Fun! – おもしろ情報 > How to > 少しの油断が命取り!愛犬を守るためには?

飼い主の責任

 

 

普段はとてもお利口なワンちゃんでも、なにかの拍子に脱走してしまうことがあるかもしれません。

 

実際に脱走まではいかなくでも、”ヒヤリ”とした経験がある飼い主さんは、なんと三割以上もいるそうです!

 

愛犬が脱走し、迷子になって家に帰れなくなったり事故にあったりしてしまっては一大事!

 

そんなことにならないよう、しっかり対策を取るようにしましょう!

 

 

では、一体どのような状況が脱走してしまいやすいのでしょうか?

 

また、それに対しての対策法も併せて、具体的に見ていきましょう!

 

 

 

首輪とハーネス

 

 

ワンちゃんにとっては命綱と言っても過言ではないほど大切な首輪とハーネス

 

これは、ただ着けていればいいというものではありません。

 

「うちの愛犬は引っ張ったりしないし大丈夫」

 

という油断が一番危ないのです!

 

 

外ではいつ何が起きるかわかりません。

 

車のクラクション、救急車やパトカーのサイレンの音・・・外はたくさんの音で溢れています。

 

ワンちゃんがいつ何にビックリして暴れてしまってもおかしくないのです。

 

 

愛犬の首輪のサイズ、きちんと考えて着けていますか?

 

あまりキツくしてしまったらかわいそう・・・なんて思っていませんか?

 

首輪のサイズは、人の指が1・2本入るくらいが丁度いいと言われています。

 

ワンちゃんは、意外と頭が小さいのです!

 

普段は毛でわからないですが、シャンプーした時など、えっ別のワンちゃん?と思うほど小さくなりますよね?

 

見た目だけに惑わされず、しっかり愛犬に合ったサイズに調整しましょう!

 

 

また犬種によっても、首輪の外れやすい・外れ辛いは差があります

 

例えば短頭種は、頭回りと首回りが同じくらいのサイズなので、首輪が抜けやすいです。

 

こういった犬種には、引っ張った時にだけキツく締まる『ハーフチョークタイプ』の首輪が便利でオススメです!

 

他にも、ダックスやコーギーなど短足犬はハーネスが外れやすいので要注意です!

 

 

まあ大丈夫だろうと油断していたら、ワンちゃんの首輪が抜けどこかに行ってしまった・・・

 

なんてことにならないよう、首輪やハーネスには気をつけましょう!

 

 

 

 

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悪天候や災害

 

 

雷や地震が苦手!という人、多いですよね。

 

ワンちゃんはそんな人間より何倍もすごい聴覚・嗅覚を持っています。

 

雨の降りそうなニオイ、家具がカタカタ動き出した音など・・・私たちが気づかない程度の些細な事にも敏感に反応してパニックを起こしてしまう可能性があります。

 

 

そんな時に怖いのが『いつもの愛犬でなくなる』ということ。

 

パニックを起こすと、普段の愛犬からは想像もしない行動を取ってしまうのです!

 

窓やドアが開いていたら、そこから逃げようとして大変な事になってしまうかも!

 

そうならないためにも、愛犬を普段からハウスに慣れさせておくことが大切です。

 

 

普段飼い主さんが大好きで傍を離れない子だったとしても、その子だけの居場所というのはとても大切なものなのです。

 

愛犬が『ここは絶対安心なんだ』と思える空間を用意してあげるようにしましょう!

 

 

 

 

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お散歩上手

 

 

ワンちゃんだけでなく、我々飼い主もお散歩上手にならないといけません

 

お散歩中は、リードを持っている人が司令塔です。

 

責任のある役割ですよね。

 

 

よくお子さんにリードを任せている飼い主さんもいらっしゃいますが、その場合かなりの注意が必要です。

 

もちろん、いけないわけではありません!

 

ですが、きちんとお散歩上手になってからでないと愛犬もお子さんも怪我をしてしまう可能性があります。

 

 

それではお散歩上手になるための注意点とは何なのでしょうか?

 

・しっかりリードを両手で持ち、歩くスピードはやや早め

 

・ワンちゃんよりも先に目を向け、危険なもの、興味が行ってしまうものがないか確認する

 

この2点がポイントです!

 

 

愛犬を危険から守れるのは飼い主さんだけです。

 

楽しいお散歩ですが、それと同時に道中しっかりと注意を払って管理してあげるようにしましょう!

 

 

 

対策・対処

 

 

絶対迷子にならない!なんてことは、どのワンちゃんにも言えません。

 

だからこそ、事前の対策が重要なのです。

 

 

愛犬に『迷子札』着けていますか?

 

万が一迷子になってしまっても、迷子札があれば見つけてくれた人が連絡をくれるかもしれません。

 

今は、おしゃれで可愛らしいものからしっかりとした作りの物、幼犬の時に体内に入れ込むマイクロチップなんてものもあります。

 

また、パニック状態になっても『おいで』が出来れば迷子になることを防ぐことが出来ます。

 

日頃からの準備をきちんとして、愛犬を危険な目に合わせないようにしましょうね!

 

 

それでも逃げてしまったという場合は、落ち着いて地域の保護センター・警察・近くの動物病院などに連絡をしましょう。

 

それから、いつも散歩で行くような愛犬がよく知る場所を探しに行きましょう!

 

 

飼い主さんの冷静で迅速な対処が、愛犬の発見率を高めます。

 

どうしよう!?とパニックにならず、落ち着いて対処するよう努めましょうね!

 

 

 

 

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